ちいちゃんち*

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読書♪



先週、孫ちゃんが入院。

娘と交代での付き添いは大変だったけれど、必要とされていることが嬉しかったりする。
わたしでも、まだまだ役に立てることがあるのですね。





本は、時間ができたら読んでいます。
最近は五冊。
 備忘録も兼ねて、内容を少しだけ。

一冊目。

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今年に入って、七十冊目の本。
「でーれーガールズ」、原田マハさんです。

母校での講演会に呼ばれ、30年ぶりに故郷の岡山に帰る、漫画家の「小日向アユコ」は、親友だった「武美」と同窓会で再会したことで、遠い昔の青春時代を思い出す。
友達っていいな、会いたいな、と思わせてくれる本です。


二冊目。

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「朝顔はまだ咲かない(小夏と秋の絵日記)」、柴田よしきさんです。

高校時代にいじめに遭ったことからひきこもりとなった「小夏」。
そして、その小夏を支えようとする親友「秋」。
二人の少女が、身近に起きるトラブルを解決して行く中で、たくましく成長していく姿が描かれています。


三冊目。

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「Aではない君と」、薬丸岳さんです。

14歳のわが子が殺人者に。
少年審判に詳しい著者が、真相が明らかになればなるほど、子どものSOSに気づけなかった自分を責め、苦悩する父の姿を描いています。


四冊目。

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「あの家に暮らす四人の女」、三浦しをんさんです。

杉並の古びた洋館の牧田家。
そこに住むのは、刺繍作家の「佐知」と、気ままな、母「鶴代」、そして、佐知の友人「雪乃」と「多恵美」の四人。
笑いと珍事に事欠かない牧田家を、面白おかしく、ユーモアたっぷりに描いています。
クスッと笑ってしまうこと、間違いなしです。


五冊目。

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「玲子さんののんびり老い支度」、西村玲子さんです。

二年前に大病をされ、40日間の入院生活を送られた玲子さん。
病気はいろんなものをさらっていくけれど、また逆に贈り物もくれたという玲子さんの想いがたくさん詰まった本です。





ここのところ続く、友の病。
そういう年頃だと思いながらも辛くなる。

元気でいられることに、心から感謝です。



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



遊びに来て下さって、
ありがとうございます。


ちい(*´∀`)♪


Commented by yoko371230 at 2018-08-14 00:33
すごーい!
私なんて「13階段」一冊をチンタラチンタラ読んでてなかなか進みません
でーれーガールズは持ってますよ
岡山の話なので笑っ
Commented by 01914383i53678 at 2018-08-15 09:59
☆yokoさん

でーれーガールズは、岡山が舞台ですものね。
わたしも読んでいるときに、yokoさんのことを思い出しましたよ!
著書の原田マハさんも、学生時代を岡山で過ごされたそうです。
素敵なところですよね。

13階段、本も読んで、映画も観ました。
チンタラでも、いいんですよ〜。
Commented by migaruni at 2018-08-16 07:17
ちいさん おはようございます♪

その後、お孫ちゃんいかがですか?
夏バテかな?

やっぱり、ちいさんの書評わかりやすい!
とにかく本が読みたくなる!これ一番♫
Commented by 01914383i53678 at 2018-08-17 08:41
☆ミガルさん

孫ちゃん、退院しました!
その後の経過も良好とのことで、ホッとしました。
心配していただいて、すみません。

書評、なんて偉そうなものではないですが、お役に立てたら嬉しいです。
これからは、読書の季節、楽しみですね。
by 01914383i53678 | 2018-08-13 19:55 | 本・雑誌 | Comments(4)

夫婦二人の生活を楽しみながら、暮らしています。 シニア世代に入ったからこそできること、楽しめることを、日記のように綴っていけたらと思っています 。


by ちい