ちいちゃんち*

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カテゴリ:本・雑誌( 49 )

読書♪



仕事が休みの日の前日は、
翌日にやること、
やりたいことを考えます。

一日、
ぼおっと過ごすこともあるけれど、
なるべく有効に過ごしたいという気持ちから。

まあ、
予定通りにいかないことはままあるけれど、
何をしようと考えるのも楽しいものです。

明日はそのお休み。

パンも焼きたいし、
実家の父と母の顔も見に行きたい。

欲張りすぎかしらと思いながらも、
気持ちはもう明日に向かっています。


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


最近、
読み終えた本から一冊。

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「常設展示室」、
原田マハさんです。
6つのお話から成る短編集です。

今年もマハさんびいきは変わりません。

この本は、
いつでも観に行くことができる「常設展示」の絵画をきっかけに、
自分の人生を見つめ直す女性を描いています。

ふと出会った音楽や映画に、
不思議と背中を押されることがあるように、
わたしもこれから、
一枚の絵にポンと背中を押されることがあるかもしれない。
そんな予感をさせてくれる本でした。




明日は、
暖かく春の陽気になるとのこと。
お天気もいいらしい。

有意義な一日になりますよう。

まずは、
早起きをしたいと思います。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


遊びに来て下さって、
ありがとうございます。

ちい(*´∀`)♪





by 01914383i53678 | 2019-02-19 18:00 | 本・雑誌 | Comments(8)

読書♪


年明けから、
父の入院などで落ち着かない日々が続いていました。

二週間の入院を経て、
父も退院し、
孫ちゃんたちも元気に保育園に通っているようで、
少しづつ落ち着きを取り戻しつつある今日この頃です。




最近、
超高齢の両親を見ていて、
あらためて思うことがあります。

年を取れば、
思うように体が動かなかったり、
今まで難なくできていたことができなくなったり、
生きるのも大変になってくるけれど、
生きている限りは、
ほんの少しでも楽しみを見つけて、
前向きでいたいなと。

今回の父の入院は、
わたしに大事なことを気づかせてくれたような気がします。



☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



最近、
読み終えた本。



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『国宝』上「青春篇」、
下「花道篇」、
吉田修一さんの本です。

任侠の世界から歌舞伎の世界へと足を踏み入れた、一人の男の物語です。
歌舞伎の女方として登りつめて行くにつれ、傷つき、傷つけながらも、芸を磨きあげて行く主人公の喜久雄。
その姿は、読む者に感動を与えるとともに、ある種の怖さも感じさせます。

歌舞伎を観たことのない方も、この本を読んだら「一度、観てみようか」と、思うかもしれません。




何が縁で、
何がきっかけで、
新しいことに出会えるかわかりません。

本を読んだこと、
ワークショップに参加したこと、
テレビを観たことかもしれません。

だから、
いくつになっても、
出会いを大切にしたい。

そう思うのです。


by 01914383i53678 | 2019-02-08 12:57 | 本・雑誌 | Comments(4)

読書♪



年明けの父の入院から始まって、
孫ちゃんたちのインフルエンザや溶連菌からくる発熱など、
何かと心配事の多いこの頃です。

そういう中で、
旦那さんのおなかの痛みが治まっていることが救い。

このまま落ち着いてくれますよう。
口には出さず、
そっと心の中で祈ります。




☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




最近も、
できる限り時間を作って、
本を読んでいます。

読み終えた本の中の一冊。




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「鉢と糸」、小川糸さんの本です。

毎日新聞日曜版に掲載されたエッセイが、一冊の本になったものです。
糸さんのお母さんのこと、ベルリンでの生活や、ドイツ語学校でのことなどが書かれていて、もしかすると、今まで知らなかった糸さんの一面を知ることができる、貴重な一冊かもしれません。

糸さんは、辛いことがあったときこそ、朗らかでいたいと言います。
自分がそうすることで、誰かの希望になるかもしれないからと。
この言葉は、今のわたしにとても響きました。




今年も、
読んだ本から学ぶことが、
たくさんありそう。


何だかワクワクしてきます。





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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい♪( ´θ`)
by 01914383i53678 | 2019-01-22 19:02 | 本・雑誌 | Comments(4)

読書♪


毎日、
寒い朝を迎えています。
日中は陽が射すとまだいいのですが、
朝の寒さは身体に堪えます。

インフルエンザも流行っているようなので、
この時季は要注意。
うがい、
手洗いはいつも以上に大事です。


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



今年も、
たくさんの本を読みたいと思っています。

年齢を重ねてきた分、
活字を追うことで頭の体操になったり、
物忘れ防止にも役立ったり、
登場人物を覚えるだけでも脳を刺激してくれるかなと。

最近、
読み終えた本は三冊。
その中の一冊が、
阿川佐和子さんの「ことことこーこ」です。

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離婚して実家に戻ってきた「香子」。
フードコーディネーターとして、新たな人生を歩み出した矢先、母の「琴子」に認知症の症状があらわれ始めた。
仕事と介護を両立させようと覚悟を決める香子だが、なかなか思うようにならない。
超高齢の両親がいるわたしにとって、他人事ではないのだけれど、、仕事と介護に翻弄される香子の奮闘ぶりが、ユーモアと人情たっぷりに描かれていて、楽しみながら読めました。


眼の疲れを気にしつつの読書になるけれど、
今年も素敵な出会いがあることを期待して、
一冊でも多くの本を手に取れたらと思います。


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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。

ちい(*´∀`)♪


by 01914383i53678 | 2019-01-11 18:10 | 本・雑誌 | Comments(10)

読書♪




風邪をひいて、
くしゃみと鼻水でグシュグシュしています。

仕事中も、
鼻水が気になって集中できず。

書類を2〜3枚めくっては、
ティッシュで鼻をかむという状態で辛い一日でした。

周りにもマスク顔の方が多いので、
きっと流行っているのですね。

「ちいちゃんち*」に遊びに来て下さった皆様も、
くれぐれも気をつけてくださいませ。






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いろいろとせわしない12月ですが、
本を読む時間だけは作るようにしています。

最近、
読み終えた本は二冊。




一冊目。

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「雨上がりの川」、
森沢明夫さんです。

マイホームで、親子三人幸せに暮らしていた川合家。
しかし、娘の春香が学校でのいじめが原因で家に引きこもるように。
父の淳は、娘のためにと霊媒師だという怪しげな女性のもとに通う妻の杏子が心配でならないが、何もできないまま時だけが過ぎて行く。
このままでは家庭が崩壊してしまう。
そこで、危機感を感じた娘のの春香が予想外の行動を起こす。
さて、結果は?



二冊目。

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「そらのレストラン」、映画の脚本のノベライズです。

北海道を舞台にしたこの映画は、来年早々の上映予定です。
「しあわせのパン」、「ぶどうのなみた」に続いて大泉洋さんが主演します。
広大な大地を舞台に、家族や仲間との絆を描いています。
北海道ならではの食材を使った美味しい料理が、たくさん登場します。





今年もあともう少し。

早く風邪を治して、
元気で新年を迎えることができますよう。

夜は、
早めに休みましょう。






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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪






by 01914383i53678 | 2018-12-13 18:57 | 本・雑誌 | Comments(8)

読書♪



三連休はあっという間に終わり、
今日は週明けのお仕事。

お休みの間は、
都会の真ん中まで出かけたり、
家でゆっくり本を読んだり、
いただいたリンゴでジャムを作ったり。

好きなことがいろいろできて、
充実していた休日。

そうそう、
娘と孫ちゃんも遊びに来てくれました。

熱が出ていた孫ちゃんも、
元気になった顔を見せてくれ、
ホッとひと安心。

元気が何よりです。




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ここのところ読み終えた本は三冊。

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イラストレーター、大橋歩さんのエッセイです。

三冊とも、先日の東京蚤の市で買ってきた古本なので、発行されたのもだいぶ前。
まさに古本です。

大橋さんは、なかなかこだわりが多い方のようで、衣食住すべてに対し、好き嫌いがハッキリしています。

オシャレをしない人は嫌い、オシャレに関心のない人はもっと嫌い、とスッパリ言い切る大橋さん。

わたしとは真逆のタイプかもしれません。

だから、読んでいて面白い。
自分にないものを持っている人って、何だか魅力を感じます。






さて、
明日は鎌倉に行く予定。

きれいな紅葉を観ることができるといいのだけれど。

楽しみです。





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遊びに来て下さって、
ありがとうございます、



ちい(*´∀`)♪



by 01914383i53678 | 2018-11-26 19:33 | 本・雑誌 | Comments(6)

読書♪



冷えた朝を迎えた今日。

出勤途中、
首回りが寒くて、
マフラーをしてくれば良かったと後悔するくらいでした。

こうして日ごとに寒くなって行くのでしょう。

少しでも温かく暮らして行く工夫、したいものです。




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これからの季節、
読書をする時にも、
あったかい飲み物とブランケットが欲しくなります。

コーヒーをそばに置きながら、
最近読み終えた本は四冊。

紹介させて下さい。



一冊目。

写真がありませんが、「キャベツ炒めに捧ぐ」、井上荒野さんです。
井上さんの本は初めてです。
でも、もし読む機会があったら、一冊目はこの本と決めていました。

小さな町の、ささやかな商店街にあるお惣菜屋さん「ここ家」を切り盛りするのは、3人の女性。
悲しい過去や切ない想いを持つ3人だが、季節の食材を使うお惣菜を作り、しゃべって笑って楽しそう。
美味しいごはんと、寄り添う仲間の存在が、彼女たちの元気の源のようです。



二冊目。

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「好日日記」、森下典子さんです。
映画が公開中の「日日是好日」。
その続編と言えるのがこの本です。

季節の巡りを、お茶のお稽古を通して感じてきた森下さん。
その様子を、日記に書き留めていたものが一冊の本になりました。



三冊目。

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「カフェノナマエ」、川口葉子さんです。

タイトルそのものの一冊です。
カフェ大好きな川口さんが、数多い中から選んだカフェの名前の由来を紹介してくれています。
動物や人、映画や音楽などにちなんで付けられたカフェの名前は、ひとつひとつがとても興味深く、オーナーが想いを込めて名付けていることか良くわかります。


四冊目。

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「一分間だけ」、原田マハさんです。
わたしにとって、今年、読んだ本の百冊目になります。

仕事に忙殺され、終電で帰る日々を送る編集者の「藍」は、取材先で出会ったゴールデンレトリバーの「リラ」を飼うことに。
仕事や恋愛に、悩み苦しむ藍にとって、いつもそばにいてくれるリラの存在はかけがえのないもの。
でも、そんなリラとの別れが近づいて。

久しぶりに本を読んで泣きました。
表紙のワンちゃんが可愛すぎます。




これからは、
コーヒーよりココアの出番が多くなりそうです。

ココアをお供に、
ゆっくり読書を楽しみたいと思います。




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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。


ちい(*´∀`)♪





by 01914383i53678 | 2018-11-15 20:04 | 本・雑誌 | Comments(4)

読書♪




そろそろ新しい年を迎える準備をしなくては。

昨日のブログでそう書いたばかりなのに、
時間ができるとついやってしまうのが読書。

やることあるでしょと、
自分に突っ込みを入れつつも、
読みかけの本があると手に取ってしまいます。



最近、
読み終えた本は三冊。

紹介させて下さい。


一冊目。

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「家族が居心地のいい暮らし」、後藤由紀子さんのエッセイです。

後藤さんは、沼津で雑貨店「hal」を営んでいます。
仕事と家事をこなしながら、日々感じたことを、柔らかな目線で綴った一冊です。



二冊目。

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「草原のコック・オー・ヴァン   高原カフェ日誌Ⅱ」、柴田よしきさんです。

「風のベーコンサンド   高原カフェ日誌」の続編です。
読むだけで美味しくなる数々のご飯や、人の機微を繊細に優しく掬い取るドラマが描かれ、静かな感動を呼ぶカフェ物語です。



三冊目。

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「花咲小路三丁目北角のすばるちゃん」、小路幸也さんです。

花咲小路シリーズ第五弾です。
今回の主役は、真っ赤な車が看板代わりの駐車場、“カーポート・ウィート”を営む若社長のすばるちゃん。
カーポートに訪れる車はいろいろだが、時には厄介ごとも一緒に運ばれて来る。
厄介ごとを解決すべく、悩みながらも奮闘するすばるちゃん。
たくさんのユニークな人々が暮らし、日々さまざまな事件が起きる、「花咲小路商店街」が舞台の物語です。





昨日のこと。

今日から病気の治療で入院する友人に、
自分の気持ちをちゃんと伝えられなくて、
悲しくなりました。


元気になるために頑張って欲しかったのだけれど、
うまく言葉が出て来なくて。


自分の持つ言葉、
自分が使える言葉がもっとたくさんあったらいいのに。


本を読むことで、
自分が使える言葉の数が増えて、
想いをきちんと伝えることができたらいいなと思います。






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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪



by 01914383i53678 | 2018-11-02 16:50 | 本・雑誌 | Comments(8)

読書♪




秋の夜長は、
コトコトとジャムを煮たり、
お豆を煮たりして過ごします。

時々、
お鍋の中をのぞきながら本を読む。

そんなひとときが大好きです。





最近、
読み終えた本は五冊。

備忘録も兼ねて紹介します。


一冊目。

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「とりあえずウミガメのスープを仕込もう。」、宮下 奈都さんです。

月刊誌『ESSE』の人気連載が書籍化されました。
ふっと笑えて、ちょっと泣けて、最後にはお腹がすくようなエッセイ本です。



二冊目。

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「嫁をやめる日」、垣谷 美雨さんです。

夫の急死後、義両親や親戚の過干渉に悩む「夏葉子」。
「嫁」としての立場に苦しむ夏葉子に、「しっかりして!」と、喝を入れたくなるような本です。


三冊目。

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「鎌倉の家」、甘糟 りり子さんです。

タイトルに惹かれ手に取りました。
風情ある鎌倉の日本家屋で育った甘糟さんのエッセイです。
鎌倉の魅力がたくさん詰まっています。



四冊目。

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「盤上の向日葵」、柚月 裕子さんです。

白骨死体とともに埋められていた将棋の駒。
なぜ、将棋の駒が一緒に埋められていたのか。
事件の真相を追う刑事たちと、天才将棋士の二つの視点から描かれたミステリ小説です。


五冊目。

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「日日是好日」、森下 典子さんです。

ずいぶん前に読んだのですが、映画の公開を機に、また手に取ってみました。
森下さんがお茶のお稽古を通して、感じたり学んだりしたことをギュッと凝縮したエッセイ本です。




本を読むと、
いろいろな刺激をもらいます。

大げさなようだけれど、
一冊の本で人や物に対する思いが変わったりもします。

だから、
わたしは本を読むことが好き。

やめられません。





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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪




by 01914383i53678 | 2018-10-24 18:15 | 本・雑誌 | Comments(12)

読書♪




電車の中で、
隣に座っている人が本を読んでいると、
その本のタイトルや著者が気になります。

そして、
本を手にしているのが若い人だったりすると、
嬉しくもなります。

今は、
パソコンやスマホで本が読める時代。

便利になったものだと思いながらも、
若い人が本を手に取る機会が減ることに、
一抹のさびしさを感じていたのです。

インクの匂いや、
紙の手触り、
手に取るからこそ感じられるものがある。

そんな風に思います。




さて、わたしが最近読み終えた本は三冊。


一冊目。

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「恋歌」、朝井  まかてさんです。

樋口一葉の歌の師匠として知られる中島歌子。
熱烈な恋を成就させ、江戸から水戸へと嫁ぐが、そこには予想もしない悲惨な出来事が待っていた。
幕末に生きる女たちの強さを、あらためて感じることができる本です。



二冊目。

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「夜行観覧車」、湊かなえさんです。

高級住宅街で起きた事件は、父親か被害者、母親が加害者というセンセーショナルなものだった。
残された子どもたちは、どのように生きていくのか。
近隣に住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになっていく。


三冊目。

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「エンディングドレス」、蛭田 亜紗子さんです。

夫に先立たれてしまった「麻緒」は、生きる希望を失い、自らも死ぬ準備をする。
そんな時、ある手芸店で「終末の洋裁教室」の案内を見かける。
麻緒は、死に装束を作るため教室に通い始めるが、そこで出会った人たちと触れ合っているうちに生きる大切さを知り、前を向き始める。

蛭田さんは初めての作家さん。
新鮮でした。



明日は仕事がお休み。
さて、何をして過ごしましょう。





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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪

by 01914383i53678 | 2018-10-11 17:36 | 本・雑誌 | Comments(2)

夫婦二人の生活を楽しみながら、暮らしています。 シニア世代に入ったからこそできること、楽しめることを、日記のように綴っていけたらと思っています 。


by ちい