ちいちゃんち*

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ジャム作り♪



10月も今日が最後。

今年もあと二ヶ月です。

この時季になると、
肌も乾燥してかゆみが出たりするので、
お風呂上がりに、
ホホバオイルを顔や身体に塗るようにしていします。

寒い冬に向けて、
身体にも心にも、
優しいケアが必要です。




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昨日のこと。

秋も深まり、
真っ赤なりんごが美味しい季節です。

そのまま食べても、
もちろん美味しいのだけれど、
焼き立てパンと一緒に食べたくて、
ジャムを作りました。


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ジャムを煮ているときの、
甘酸っぱい香りが大好きです。

そして、
この優しい色が好き。




その時季の果物を使ってジャムを作ることが楽しみ。



ジャム作りで季節を感じています。







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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪


by 01914383i53678 | 2018-10-31 12:48 | お台所仕事 | Comments(8)

読書♪




秋の夜長は、
コトコトとジャムを煮たり、
お豆を煮たりして過ごします。

時々、
お鍋の中をのぞきながら本を読む。

そんなひとときが大好きです。





最近、
読み終えた本は五冊。

備忘録も兼ねて紹介します。


一冊目。

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「とりあえずウミガメのスープを仕込もう。」、宮下 奈都さんです。

月刊誌『ESSE』の人気連載が書籍化されました。
ふっと笑えて、ちょっと泣けて、最後にはお腹がすくようなエッセイ本です。



二冊目。

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「嫁をやめる日」、垣谷 美雨さんです。

夫の急死後、義両親や親戚の過干渉に悩む「夏葉子」。
「嫁」としての立場に苦しむ夏葉子に、「しっかりして!」と、喝を入れたくなるような本です。


三冊目。

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「鎌倉の家」、甘糟 りり子さんです。

タイトルに惹かれ手に取りました。
風情ある鎌倉の日本家屋で育った甘糟さんのエッセイです。
鎌倉の魅力がたくさん詰まっています。



四冊目。

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「盤上の向日葵」、柚月 裕子さんです。

白骨死体とともに埋められていた将棋の駒。
なぜ、将棋の駒が一緒に埋められていたのか。
事件の真相を追う刑事たちと、天才将棋士の二つの視点から描かれたミステリ小説です。


五冊目。

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「日日是好日」、森下 典子さんです。

ずいぶん前に読んだのですが、映画の公開を機に、また手に取ってみました。
森下さんがお茶のお稽古を通して、感じたり学んだりしたことをギュッと凝縮したエッセイ本です。




本を読むと、
いろいろな刺激をもらいます。

大げさなようだけれど、
一冊の本で人や物に対する思いが変わったりもします。

だから、
わたしは本を読むことが好き。

やめられません。





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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪




by 01914383i53678 | 2018-10-24 18:15 | 本・雑誌 | Comments(12)

パン作り♪




すっかり秋めいて来ました。

今年はゆっくり紅葉を観に行きたい。


近場でと言ったら、
やはり鎌倉でしょうか。

見頃の時期に足を運んでみようと思います。






一昨日のこと。

仕事がお休みだったので、
パン作りを始めました。

ちょっぴりモヤモヤすることがあったので、
ストレス解消にもなるかなと。

パン生地をこねているうちに、
自分の中で燻っていた思いがだんだんと薄くなって行くのが分かります。

そのうち、
心の中で思うのは、
「美味しくな〜れ」だけ。



焼いたのは、
あんぱん。



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焼き立ては中のあんこもトロリ。

旦那さんと「美味しいね」と言いながら、
熱々のパンを食べていたら、
さっきまでの思いは忘れてしまって。



しっかりストレス解消になったようです。




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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪

by 01914383i53678 | 2018-10-19 14:38 | パン | Comments(5)

映画鑑賞♪



肌寒かった今日。

旦那さんと映画鑑賞。



今日から公開ということで、
首を長くして待っていました。


「日日是好日」、 
茶道のお稽古に通う日々をつづった森下典子さんのエッセーが原作です。


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樹木希林さんが出ていらっしゃるので、
これからご覧になる方も多いのかなと。

だから、
多くは語りません。


主体はお茶室のお点前ですが、
季節感や時の経過にも触れ、
出演者ひとりひとりにちゃんと存在感がある。



映画館をあとにする時、
旦那さんが発したひとこと。

「いい映画だったなあ」。



お茶をされる方もそうでない方も、
ぜひ。






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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪




by 01914383i53678 | 2018-10-13 18:10 | 映画・お芝居 | Comments(4)

読書♪




電車の中で、
隣に座っている人が本を読んでいると、
その本のタイトルや著者が気になります。

そして、
本を手にしているのが若い人だったりすると、
嬉しくもなります。

今は、
パソコンやスマホで本が読める時代。

便利になったものだと思いながらも、
若い人が本を手に取る機会が減ることに、
一抹のさびしさを感じていたのです。

インクの匂いや、
紙の手触り、
手に取るからこそ感じられるものがある。

そんな風に思います。




さて、わたしが最近読み終えた本は三冊。


一冊目。

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「恋歌」、朝井  まかてさんです。

樋口一葉の歌の師匠として知られる中島歌子。
熱烈な恋を成就させ、江戸から水戸へと嫁ぐが、そこには予想もしない悲惨な出来事が待っていた。
幕末に生きる女たちの強さを、あらためて感じることができる本です。



二冊目。

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「夜行観覧車」、湊かなえさんです。

高級住宅街で起きた事件は、父親か被害者、母親が加害者というセンセーショナルなものだった。
残された子どもたちは、どのように生きていくのか。
近隣に住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになっていく。


三冊目。

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「エンディングドレス」、蛭田 亜紗子さんです。

夫に先立たれてしまった「麻緒」は、生きる希望を失い、自らも死ぬ準備をする。
そんな時、ある手芸店で「終末の洋裁教室」の案内を見かける。
麻緒は、死に装束を作るため教室に通い始めるが、そこで出会った人たちと触れ合っているうちに生きる大切さを知り、前を向き始める。

蛭田さんは初めての作家さん。
新鮮でした。



明日は仕事がお休み。
さて、何をして過ごしましょう。





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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪

by 01914383i53678 | 2018-10-11 17:36 | 本・雑誌 | Comments(2)

パン教室♪




一昨日は、
楽しみにしていた3回目のパン教室。


お仲間は、
若い男性です。

就職で鹿児島から出て来たばかりで、
寮生活なんだとか。

パンが大好きで、
自分で作れたらいいな、
との思いから、
習うことにしたとのこと。

前回といい、
若い方と話をするのは刺激にもなり、
元気をもらいます。





今回作るのは、
ぶどうパン。

生地にレーズンを練り込むと発酵しずらくなるらしく、
そのための予備発酵なるものを教えていただく。

勉強になります。


話し上手の先生と、
雑談しながらのパン作りは、
本当に楽しい。

いや、
先生は話し上手だけでなく、
聞き上手でもあるかな。


手を動かしながらも、
わたしたちに話を振ったり、
自分の話もしたり。


居心地の良い、
時の中で、
パン作りができています。



さて、
肝心のパンの方はどうでしょう。


パンを作るための工程を、
焦らずに進めて行き、
焼きあがったぶどうパン。


お仲間の若人が、
「美味そう」と言ってくれました。


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時間の経過を忘れるくらい、
夢中になって何かをする。


今、
わたしにとって、
パン作りはまさにそれ。


年を重ねても、
好きになれる、
夢中になれることってできるんですね。


「好きこそものの上手なれ」、
そうなってくれるといいのだけれど。


精進します。





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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪


by 01914383i53678 | 2018-10-10 17:15 | パン | Comments(6)

シチュー♪



「シチューが食べたいね。」。

一昨日の夜、
コマーシャルだったか何かの番組だったか忘れてしまったけれど、
テレビに美味しそうなクリームシチューが映り、
それを観ていたわたしたち夫婦の言葉が、
「シチューが食べたい」だったのです。

翌日の昨日、
熱冷めやらぬうちにと、
夜ごはんはシチューに。

それも、
テレビと同じクリームシチューにしてみました。

好きな野菜とウインナーを入れて、
コトコト煮込みます。

わが家は、
肉よりウインナーを入れるのが好き。


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シチューは、
子どもたちが家を出てから、
食卓にのぼることがグッと減ったメニュー。

久しぶりに食べたら、
何だか身体も心も温まって、
とても美味しく感じました。



これからどんどん寒くなって、
温かい煮込み料理が恋しくなる季節です。


そうだ。

今度、
子どもたちが来たら、
シチューを作ってあげよう。

そして、
身も心も温まってもらおう。




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ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪


by 01914383i53678 | 2018-10-09 17:05 | おうちご飯 | Comments(4)

映画鑑賞♪



先週の水曜日。

また、
映画館に足を運びました。



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「コーヒーが冷めないうちに」、
川口俊和さんの本を読んだので、
映画になったらどんな感じになるのかなと。


過去に戻れる喫茶店が舞台。

過去に戻っても過去は変えられない。
でも未来は変えられる。

一番印象的な言葉です。


わたしはどうだろう。
戻りたい過去は・・・
ピンポイントでここっていう時が浮かばない。

過去より未来。
そう思うのです。



でも、
長い人生、
色々あって後悔もたくさんあるけれど、
素晴らしいこともたくさんあった。


そんな風に思わせてくれる映画でした。





映画、
観出すとまたという気持ちになります。


本と同様、
これからもいい映画にたくさん出会えますように。



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遊びに来て下さって、
ありがとうございます。




ちい(*´∀`)♪

by 01914383i53678 | 2018-10-08 09:55 | 映画・お芝居 | Comments(6)

おでん♪




一昨日は肌寒かったので、
夜ごはんはおでんに。


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土鍋でコトコト煮込んだおでんは、
冷やしたビールにも熱燗にも合います。

おでんの具の中で好きなのは、
大根とちくわぶ。

旦那さんは、
ゆでたまごと厚揚げ。

好きな具材に加えて、
今回はだし巻き玉子とウインナー、
そして牛すじを入れてみました。


これこらの季節に欠かせないおでん。
いろんな具材を楽しむのもいいですね。




今日は、
一昨日と打って変わって、
夏の暑さ。

ちょっと動くと汗ばみます。




もう10月なんだもの。


秋らしくなって欲しいものです。






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遊びに来て下さって、
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ちい(*´∀`)♪


by 01914383i53678 | 2018-10-07 09:44 | おうちご飯 | Comments(2)

読書♪



一昨日のこと。

外出先で、
時間つぶしのために入った本屋さん。

置いてある単行本の多さにビックリしました。

あれもこれも読んでみたい。

忘れないようにと、
書名と著者をスマホにメモする。

それらの本を手にしている自分を想像して、
何だかウキウキしながら書店をあとにしました。




仕事や家仕事の合間にする読書。

最近読み終えた本は三冊。


一冊目。

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「県庁の星」、桂 望実さんです。

Y県庁に勤める野村聡。
人事交流研修で、民間のスーパーに派遣されることになった。
派遣先では役人の常識が通じず、聡はお荷物にされてしまう。
そんな聡だったが、店長はじめ周りの人と接するうちに、大切なものは何かを学び、公私ともに成長していく。



二冊目。

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「ぬけまいる」、朝井 まかて さんです。

「お以乃」「お志花」「お蝶」は、「馬喰町の猪鹿蝶」と言われた江戸三人娘。
それぞれが悩みを抱える中、突如、仕事も家庭も放り出し、誰に断ることもなく手ぶらで「お伊勢参り」に旅立つ。
波乱に満ちた道中をコミカルに描いていて、プッと吹き出すこと間違いなしです。



三冊目。

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「東京タワー   オカンとボクと、時々、オトン」、リリー・フランキーさんです。

リリーさんが、自身の母親との半生を綴った小説です。
映画化もされ、樹木希林さんが母親役だったせいか、希林さんの顔が浮かんで仕方ありませんでした。



ここのところ、
ずいぶん前に書かれた本を読むことが多いのだけれど、
いい本に時は関係ないのだなと思うと、
手に取る本の幅も広がります。


夜が長くなってきた今日この頃。

ゆっくり読書を楽しみましょう。




*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



遊びに来て下さって、
ありがとうございます。



ちい(*´∀`)♪


by 01914383i53678 | 2018-10-05 16:28 | 本・雑誌 | Comments(2)

夫婦二人の生活を楽しみながら、暮らしています。 シニア世代に入ったからこそできること、楽しめることを、日記のように綴っていけたらと思っています 。


by ちい